10/27開催!「社会的インパクト」を伸ばす評価の役割

2019年8月20日

イベントレポート

超高齢化社会が全国に先駆けて進行する北海道では、事業・活動の社会的な成果=社会的インパクトを可視化し、多くの関係主体を巻き込んで大きく伸ばしていく取り組みが求められます。社会的インパクトをいかに「見える化」し、社会と共有し、成長させていくか? 最新の評価手法と実践例からヒントを探ります。

講師:今田克司氏 一般財団法人CSOネットワーク常務理事

日本評価学会理事、SDGs市民社会ネットワーク執行理事等。米国、南アフリカ含め、おもに市民社会強化の分野でNPOマネジメント歴25年。内閣府社会的インパクト評価ワーキンググループ委員、社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ共同事務局メンバーなど、NPOに評価文化を根づかせる牽引役を果たす。

パネルディスカッション 「団体にとっての評価~実践例から考える評価の活用」

団体に伴走して評価を行う「発展的評価」の実践例や、社会的インパクト評価の事例から、評価の導入において重要なことは何か、団体側にとっての評価の有効な活用法を探ります。

コーディネーター 千葉直紀氏(一般財団法人CSOネットワーク)

一般財団法人CSOネットワーク インパクトマネジメントラボ、ケイスリー株式会社 シニアアソシエイト。社会的インパクトマネジメントや評価を通して、NPOをはじめとする社会的事業の改善・マネジメント支援を担当。CSOネットワークでは、ソーシャルイノベーションを生み出す発展的評価の研修事業や展開を担当。認定ファンドレイザー。

パネリスト 今田克司氏、佐藤綾乃氏(NPO運営サポートあの屋)、片山寛信さん他

佐藤綾乃さん:北海道NPOファンド運営委員/NPO運営サポートあの屋代表
「あの屋」では、 ”本来のミッション”に集中できる環境づくり』をミッションに、NPOのバックオフィス支援など運営改善の「きっかけづくり」をお手伝い。旭川を拠点に、活動を展開中!

片山寛信さん:1979年大阪府生まれ、1999年北海道移住。2003年大学卒業後,離島で働きながら島の福祉に触れる.2004年から児童養護施設で8年間児童指導員として勤務.保育士養成の専門学校の講師を経て,札幌市委託の障がい者相談支援事業所で相談支援専門員として勤務.現在北海道医療大学看護福祉学部臨床福祉学科の助教.専門分野は社会的養護.社会的養護関係施設第三者評価の調査評価者としても活動している.著書に『改訂・現代の社会福祉』中央法規出版(共著)、2017。

○日時/2019年10月27日(日)13:30~15:30
○場所/かでる2.7 1070会議室(中央区北2西7)
○交通機関/地下鉄「大通駅」「さっぽろ駅」
○その他/参加無料。定員50人先着順。
○お問合せ/認定NPO法人北海道NPOファンド
TEL:011-200-0973  FAX:011-200-0974  npofund@npo-hokkaido.org
http://npoproject.hokkaido.jp/
※北海道ろうきん 社会貢献助成制度助成事業として実施します。

後援 札幌市