北のNPO基金

北のNPO基金は3つの部門から成ります。寄付をお考えの方、助成を受けたい方、お気軽にお問合せください。

一般助成部門(市民活動支援基金・こども基金)

   

市民活動支援基金は、北海道内で活動するNPO等市民活動団体の事業資金調達をサポートすることを目的としています。プロジェクト基金が事業ごとに寄付を募るのに対して、市民活動支援基金は基金全体としてご支援を募り、NPO・ボランティア団体などに助成交付します(なおこの基金は、北海道NPOファンドが運営する「越智基金」と協働で北海道の市民活動団体の支援を行います)。越智基金・市民活動支援基金助成実績一覧

 

こども基金は、平成29年独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興基金の助成事業の一環として造成されました。子どもの育ちを地域で支えあう社会を目指し、活動している団体を支援します。

お知らせ

  
  • 2018年9月14日 2018年北海道NPOファンド 「越智基金」・「市民活動支援基金」助成先決定
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  • 2017年9月6日 2017年度「越智基金」・「市民活動支援基金」助成先を決定しました
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    まちのプロジェクト基金

     

    事業プロジェクトを公募、申請団体と北海道NPOファンドが協力して資金を集めます。

     冠基金・団体指定寄付

    遺贈や寄付、特定目的の基金造成に対応します。冠基金の造成は、20万円以上のご寄付からとさせていただいております。20万円未満のご寄付につきましては、団体指定寄付または、市民活動支援基金への寄付をご案内させていただいております。

    冠基金造成の流れ

    お申込み→ご意向の確認→造成を希望する基金の概要についてご確認→選定委員会の審査→公募または特定団体からの必要書類の提出→選定委員会の審査→寄付額の10%を差し引いて助成額を決定し送金。 (税制優遇措置を受けるには当法人発行の領収書が必要です。)

    団体指定寄付の流れ

    お申込み/ご入金→ご意向の確認→寄付先への連絡・団体基礎資料の提出依頼→選定委員会における審査→寄付額の10%を差し引いて寄付先へご送金。

    (税制優遇措置を受けるには当法人発行の領収書が必要です。)

    申請書類

    お知らせ

  • 2018年3月16日 「瀧谷きく基金」の助成先を決定しました。

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    基金の仕組み


    北のNPO基金 運営体制

    北のNPO基金の運営は次の通りです。
  • 意思決定は北海道NPOファンド理事会が行う
  • 北海道NPOサポートセンター事務局が運営実務を担う
  • 外部有識者を含む選定委員会が助成審査を担当する
  • 税務アドバイザー: 税理士・公認会計士に依頼しています
  • 相談担当弁護士:弁護士今野佑一郎氏・小野むつみ氏

  • 市民活動支援基金へのご支援

    クレジットカード、銀行振り込み、法人事務所への持参による寄付が可能です。
    基金自体への寄付になります。寄付先の選定は、北海道NPOファンド理事会が行います。


    税制優遇措置を受けるためには、確定申告が必要です。

    個人の方は、1万円の寄付につき最大3200円の税額控除が受けられます。
    当法人の発行する領収書を保管して確定申告をしてください。


    助成を受けたいNPO・団体の方へ

    以下の条件を満たす団体が申請できます。支援先団体の選定は以下の各号に基づき、理事会の決議で選定します。

    1. 北海道内で活動する団体であること。
    2. 過去/現在の活動状況が明瞭で、非営利の団体であること。
    3. 反社会的行為ならびに反社会的組織と無縁であることが確認できること。
    4. 本基金からの寄付及び活動に理解共感し、相互に協力関係が保持できること。
    5. 理事会で定めた公募規定に沿った申請をした団体であること。
    6. 選定理由は非公開とする。