新たな拠点ぴっぱら小屋プロジェクト ~10年目の挑戦~

NPO法人ぴっぱらの森

目標金額:
3,000,000円
集まった金額:
406,400円
達成率:13.5%

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¨森のようちえんぴっぱら¨を未来につなぐために~森のようちえんぴっぱらとは


森のようちえんぴっぱらとは

虫や草花の命と、日々刻々と変わる風や季節を感じ、その時々の「やりたい」を夢中になる子ども達。鷹栖町の自然の中、子どもは遊びながら生きていく根っこを育てています。

近年、全国各地に増え、その取り組みが注目される「森のようちえん」

しかし、ぴっぱらのように園舎を持たない園は、2019年10月から実施となる幼児教育無償化の対象外となりました。

森のようちえんに吹く逆風。

かけがえのないこの場所をこれからも守り育てていくために…国の認可に相当する新たな拠点をみんなでつくっていくことで、この地域の子育て環境をより充実したものにしたいと考えています。
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10年目の挑戦!新しい拠点で描く未来!ここは子どもも、親も、スタッフも幸せになるところ

① 安心して自然の中へ遊びに行ける拠点!

木造で土間があり、外とつながる新しいぴっぱら小屋。
林から帰ってきた子どもたちが薪ストーブで暖をとり、地元で採れた野菜でつくるご飯を食べる。
再び外へ向かう力をたくわえられる、自然と調和するぬくもりのある拠点。

② 子育てをみんなで楽しむ拠点!

ここにあるのは子育てを真ん中においたコミュニティのようなイメージ。
親自身も自分たちのやりたいことを活かし、畑や料理、身体や頭を使ったワークショップなど、子育てと共に、日々の生活を楽しめる拠点にしていきます。

③ スタッフがこれからも気持ちよく働くことができる拠点!

スタッフは子どもたちへの想いも、やりがいも持って働いています。しかし現状下の運営はきびしい。 この場を担うスタッフが育っていくためにも、働く環境を整えていくことが必要であると考えています。
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旭川市在住の絵本作家あべ弘士さんより、直筆の応援メッセージが届いております。

あべ弘士さんは2018年に開催された『第14回森のようちえん全国交流フォーラムinとっとり』にて 基調講演の講師をつとめられました。
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団体からのメッセージ

2018年度も4名の子どもたちがここを卒園していきました。
〇森のようちえんスタッフ:湯本 殉輝
“やりたいこと”と向き合いながら、一人ひとりが“自分自身”を見出してゆく、そんな毎日を大切に過ごしています。 “あるがままの自分”に寄り添い、自然と人との繋がりを通して、一人ひとりが全力で日々を駆け抜けています。
〇代表:松下理香子
これまで「こんな場所があったらいいな。」「こんな風に生きたいな。」という想いを持ち寄って、みんなで場づくりをしてきました。この場所がずっとあり続けるための、ご支援よろしくお願いします。
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NPO法人ぴっぱらの森

北海道上川郡鷹栖町16線8号
TEL : 0166−87−5046
メール  zourairu@gmail.com

団体ホームページ http://rairu.com

フェイスブックページ 森のようちえん ぴっぱら

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