全国コミュニティ財団協会の、「地域の声を聞き、最適な案件形成を実現する伴走支援事業」の公募情報をご案内します。この事業は、休眠預金等活用法に基づく「活動支援」事業として実施されます。
今後、資金助成を考える団体が対象となり、採択されると2年間にわたり、伴走支援が実施されます(資金助成は行われません)。
HPより抜粋
申請には事前エントリが必要です。事前エントリーの締切は 2026年4月16日(木) です。
【研修の柱】
① 「コミュニティ」理解と、助成事業の企画のための地域課題の抽出方法
② 沖縄式地域円卓会議の企画・運営・実施の方法
③ 助成事業の設計: ゴール設定、要項・申請書の作成、審査プロセスの設計、評価の枠組みの設計
④ 助成機関に特有の「コミュニティ・リーダーシップ」の理解
⑤ 休眠預金・通常枠への助成申請事業の企画書(申請書・予算書)づくり
【ゴールイメージ】
① 助成事業の企画・実施の前提となる「コミュニティ」や市民活動が理解できる。
② 「地域円卓会議」の企画・準備・運営ができるようになる。
③ 地域の声と事実に基づく助成事業の企画と、それを運営するための事業全体の設計にかかる知識が体系的に習得できる。
④ 特定地域を対象にした助成機関のコミュニティ・リーダーシップの理解と、戦略的な展開について理解が深まる。
⑤ 休眠預金制度・資金分配団体としての事業企画申請書を作成し、実際に申請する。
ご協力をお願いします
Yahoo!ネット募金からのご寄付が可能です
(PayPayは1円から、クレジットカードは100円から、Vポイントは1ポイントから寄付できます)



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