設立趣旨

元北教組書記長・副委員長で、札幌地区労働組合協議会議長を長年務められ、1997年に他界された越智喜代秋さんが、遺言で遺産の一部をNPO活動に寄贈する旨意思表示されました。


沿革

2011年から現在まで

設立から2011年まで

  • 1997年 ・元北教組書記長・副委員長で、札幌地区労働組合協議会議長を長年務められた越智喜代秋さんが、遺言で遺産の一部をNPO活動に寄贈する旨意思表示され他界される。
  • 1999年 ・越智さんの遺志を受け継ぎ、NPO推進北海道会議が『NPO越智基金』を設立し、この年から助成を開始。
  • 2002年 ・12月「北海道NPO越智基金」としてNPO法人格を取得。
  • 2006年  関西発の民間募金運動、白いリボン運動北海道実行委員会より寄付を受ける。
  • 2011年 ・さらに幅広く市民活動を支援するファンドとして活動を進めるため、名称を「NPO越智基金」から「北海道NPOファンド」へ改称。「越智基金」は従来どおり、年1回一般公募助成として市民活動を支援するための助成を継続。
    ・3.11東日本大震災後、「被災者支援基金」を設立。多くの方々からの寄付を受け、支援活動を行うNPOを対象に、その活動を支援する助成を開始。
    ・7月北海道労働金庫からの寄付により「北海道ろうきん被災者支援基金」を設立。
    ・8月連合北海道とさっぽろ元気まつり実行委員会からの寄付により「連合北海道被災者支援基金」を設立。
  • 2011年~2012年
    ・北海道新しい公共支援事業「NPO等寄付募集支援事業」を、(財)北海道環境財団、(一社)プロジェクトデザインセンターとコンソーシアムを組み受託。
    社会貢献活動に関心のある企業とNPO等のそれぞれのニーズを具体的に把握し、そのニーズに応えることのできる団体同士をマッチングする事業を実施。
    (2011年)相談窓口設置。寄付型事業検討会、企業・NPO等のイコールパートナー研修会を開催。
    (2012年)Action For HOKKAIDOを開催(2012/2/9~10/31)。
    買い物や食事をすると、その売り上げの一部が企業からNPOへ寄付される仕組みで、期間中、272,748名の参加者により、総額708,761円の寄付金が集まり、(N)iCare ほっかいどう、(N)のこたべ、北海道フリースクール等ネットワーク、(N)ezorockへ助成した。
  • 2011年3月さらに幅広く市民活動を支援するファンドとして活動を進めるため、「北海道NPOファンド」と名称を改めました。
    市民(個人・団体)のさまざまな希望に沿った基金を設立可能になりました。

越智基金の助成実績

1999年から総額2500万円以上の助成を北海道で活動する非営利法人・団体に対して行い、現在も年に一回助成を行っています。


北のNPO基金の概要~寄付で市民活動を応援したり、基金をつくって助成を行うことができます。

北海道NPOファンドのNPO助成は、みなさまからの寄付を原資にしています。また20万円以上のご寄付で、ご自身のお考えを活かした基金を設立して助成事業を行うことができます。お気軽にお問合せください。


ご協力をお願いします

Yahoo!ネット募金からのご寄付が可能です
(PayPayは1円から、クレジットカードは100円から、Vポイントは1ポイントから寄付できます)