設立趣旨
元北教組書記長・副委員長で、札幌地区労働組合協議会議長を長年務められ、1997年に他界された越智喜代秋さんが、遺言で遺産の一部をNPO活動に寄贈する旨意思表示されました。
沿革
2011年から現在まで
- 2025年12月|NEW RAIL AWARDに協力し「ノンプロフィット賞」を提供しました
- 2024年度物価高騰及び子育て対応支援枠(第3次)の休眠預金等活用法に基づく資金分配団体に内定
- 越智基金終了に寄せて~北海道で寄付について話し合おう!「キフカッション」開催~
- 災害時被災地ニーズ対応団体登録スタート
- 2024年 第2回小林董信基金採択者決定
- 2024年度トヨタ財団国内助成プログラム 公募説明会 in 帯広・札幌・函館
- 2024年4月24日令和6年能登半島地震被災地支援活動報告会
- 2023年12月 2022年度総会を開催
- 2023年12月14日 休眠預金等活用法助成 20年度成果報告会・21年度中間報告会
- 2023年越智基金・市民活動支援基金助成採択団体
- 2023年10月28日 地方における伴走支援者の現在地とは? -「北海道NPOフェスティバル」で分科会を開催
- 2023年9月27日開催! 遺贈寄付ウィーク2023<全国同時開催企画>「コミュニティ財団と地域金融機関が連携する意義と地域のためにできること」
- 2023年9月 岡山NPOセンター石原さんをお迎えして中間支援についての勉強会を開催しました
- 2023年 日本非営利組織評価センターのベーシックガバナンスチェックを更新しました
- 2023年 第4回 これからの災害支援を考える北海道フォーラム
- 2023年 厚真町子ども応援基金 23年度の助成が決まりました
- 2023年いぶり基金特別枠に1団体を採択しました
- 2023年こども基金に3団体を選定しました
- 2023年4月 4/15-16 G7/アースデイ オープンフォーラム北海道に参加
- 2023年3月31日 休眠預金等活用法「2020年度新型コロナ対応緊急支援助成事業につき、JANPIAより「特段の指摘事項なし」という監査結果通知を頂きました。北海道リスタート事業
- 2023年2月(報告)遺贈寄付研修会 in 北海道を開催(全国レガシーギフト協会・北海道NPOファンド共催)
- 2022年11月 「こども基金」にご寄付をいただきました –ファイターズ・近藤健介選手が通算1000本安打を達成–
- 2022年10月 2022年度通常枠公募(第1回)の休眠預金等活用法に基づく資金分配団体に内定。事業名は、社会的居場所を核とした働き方と暮らし方の共生の実現~地域コミュニティにおける障がいのあるLGBTQの受容を目指して
- 2022年9月 小林董信基金、基金額1000万円で設立
- 2022年9月 北のNPO基金規約を改訂しました
- 2022年3月 定款を変更
- 2022年2月 休眠預金等活用法に基づく資金分配団体に内定(2021年度草の根活動支援事業・地域)
- 2021年12月 年次総会、理事会を開催。新代表理事に今野佑一郞氏(弁護士)を選出。
- 2021年12月 北海道NPOファンドが寄付月間2021のアンバサダーに
- 2021年9月 <遺贈寄付ウィーク2021>全国同時開催企画 人生最後の社会貢献「遺贈寄付」を広げよう in 北海道 遺贈寄付シンポジウム及び専門家をまじえた意見交換会
- 2021年7月|当法人の認定期間(当会宛て寄付に対する税制優遇措置)が2026年5月まで延長されました
- 2021年5月 成果を見える化し、事業を加速する~社会的インパクト評価を事業に活かす考え方~を開催。土岐三輪氏を講師に迎え、休眠預金助成採択団体を対象に、社会的インパクト評価セミナーを行いました。
- 2020年10月 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の休眠預金等活用法による2020年度通常枠の資金分配団体に内定しました。事業名は「子ども若者が主体の持続可能な地域づくり~もう一度、地元の力でできることを探そう」です。
- 2020年8月 「いぞう寄付の窓口」ホームページ開設。2020年6月より遺贈寄付に関する全国組織である全国レガシーギフト協会に加盟し、いぞう寄付の窓口業務を行うことになりました。
- 2020年7月 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」の資金分配団体に内定
- 2020年6月 47コロナ基金(運営:公益財団法人地域創造基金さなぶり、連携:全国コミュニティ財団協会)に参加し、北海道の市民活動支援のための特別助成枠を設立。
- 2020年6月 JCNE非営利組織評価センターのベーシック評価を受ける。北海道NPOファンドのベーシック評価
- 2020年5月 新型コロナウイルス感染症対策活動団体支援協議会(令和2年5月20日設立)に、札幌市、札幌市市民活動サポートセンター、札幌チャレンジド、北海道NPOサポートセンターとともに参画
- 2020年4月 日本郵便年賀寄附金助成により、3年目となる「社会的インパクト評価促進事業」を実施開始。
- 2020年2月 宮本英樹氏により冠基金「宮本英基金」を設立。三団体に助成。
- 2019年12月20日 匿名希望者様の500万円の寄付により「厚真町子ども応援基金」を設立。冠基金一覧
- 2019年10月27日 セミナー「社会的インパクトを伸ばす評価の役割」を開催。北海道ろうきん社会貢献助成制度助成事業。
- 2019年10月26日 千歳市と共催でファンドレイズと事業評価をテーマにした「市民協働フォーラム」を開催。北海道赤い羽根共同募金助成事業。
- 2019年10月16日 JCNE非営利組織評価センター「非営利組織のための第3者評価のすすめ」を開催。
- 2019年9月 市民社会創造ファンド「市民ファンド推進プログラム助成事業」より2年目の助成をいただき、「まちのプロジェクト基金」の改善に取り組みます。
- 2019年4月 日本郵便年賀寄附金助成により、2年目となる「社会的インパクト評価促進事業」を実施開始。
- 2019年3月 北海道生協連様により、全国の生協組合員様の支援募金の一部を活用して、コープ2018年 北海道地震ボランティア応援基金を設立。総額900万円3年間の助成を予定しています。
- 2018年12月 事業指定型寄付助成プログラム「まちのプロジェクト基金」の公募開始
- 2018年11月 バイナンスさまの寄付により、いぶり基金特別枠を設置。プロジェクト形式による中長期的活動に助成します。
- 2018年9月 市民社会創造ファンド「市民ファンド推進プログラム助成事業」より助成をいただき、助成プログラムの開発と評価に取り組む。
- 2018年9月 北海道いぶり東部地震及び台風21号北海道内被災地支援基金(通称「いぶり基金」)を設立。
- 2018年5月 「東日本大震災被災者支援基金」助成を行い、寄付者のみなさまから預かった寄付をすべて助成。
- 2018年6月 日本郵便年賀寄附金助成により「社会的インパクト評価促進事業」を実施。4団体をモデル団体として、社会的インパクト評価を行う。成果報告会
- 2017年1月 既存基金を「北のNPO基金」として再編。認定NPO法人制度を活かした寄付集めと助成を目指す。また、公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団NPO基盤強化資金助成により「北のNPO基金」ホームページを作成。クレジットカード決済対応をする。https://npoproject.hokkaido.jp
- 2016年9月 2016年台風10号等による災害救援活動支援基金を設立。街頭募金活動を行う(同年12月助成金交付)。
- 2016年5月 認定NPO法人格を取得。
設立から2011年まで
- 1997年 ・元北教組書記長・副委員長で、札幌地区労働組合協議会議長を長年務められた越智喜代秋さんが、遺言で遺産の一部をNPO活動に寄贈する旨意思表示され他界される。
- 1999年 ・越智さんの遺志を受け継ぎ、NPO推進北海道会議が『NPO越智基金』を設立し、この年から助成を開始。
- 2002年 ・12月「北海道NPO越智基金」としてNPO法人格を取得。
- 2006年 関西発の民間募金運動、白いリボン運動北海道実行委員会より寄付を受ける。
- 2011年 ・さらに幅広く市民活動を支援するファンドとして活動を進めるため、名称を「NPO越智基金」から「北海道NPOファンド」へ改称。「越智基金」は従来どおり、年1回一般公募助成として市民活動を支援するための助成を継続。
・3.11東日本大震災後、「被災者支援基金」を設立。多くの方々からの寄付を受け、支援活動を行うNPOを対象に、その活動を支援する助成を開始。
・7月北海道労働金庫からの寄付により「北海道ろうきん被災者支援基金」を設立。
・8月連合北海道とさっぽろ元気まつり実行委員会からの寄付により「連合北海道被災者支援基金」を設立。 - 2011年~2012年
・北海道新しい公共支援事業「NPO等寄付募集支援事業」を、(財)北海道環境財団、(一社)プロジェクトデザインセンターとコンソーシアムを組み受託。
社会貢献活動に関心のある企業とNPO等のそれぞれのニーズを具体的に把握し、そのニーズに応えることのできる団体同士をマッチングする事業を実施。
(2011年)相談窓口設置。寄付型事業検討会、企業・NPO等のイコールパートナー研修会を開催。
(2012年)Action For HOKKAIDOを開催(2012/2/9~10/31)。
買い物や食事をすると、その売り上げの一部が企業からNPOへ寄付される仕組みで、期間中、272,748名の参加者により、総額708,761円の寄付金が集まり、(N)iCare ほっかいどう、(N)のこたべ、北海道フリースクール等ネットワーク、(N)ezorockへ助成した。 - 2011年3月さらに幅広く市民活動を支援するファンドとして活動を進めるため、「北海道NPOファンド」と名称を改めました。
市民(個人・団体)のさまざまな希望に沿った基金を設立可能になりました。
越智基金の助成実績
1999年から総額2500万円以上の助成を北海道で活動する非営利法人・団体に対して行い、現在も年に一回助成を行っています。
北のNPO基金の概要~寄付で市民活動を応援したり、基金をつくって助成を行うことができます。
北海道NPOファンドのNPO助成は、みなさまからの寄付を原資にしています。また20万円以上のご寄付で、ご自身のお考えを活かした基金を設立して助成事業を行うことができます。お気軽にお問合せください。
ご協力をお願いします
Yahoo!ネット募金からのご寄付が可能です
(PayPayは1円から、クレジットカードは100円から、Vポイントは1ポイントから寄付できます)

