設立趣旨
元北教組書記長・副委員長で、札幌地区労働組合協議会議長を長年務められ、1997年に他界された越智喜代秋さんが、遺言で遺産の一部をNPO活動に寄贈する旨意思表示されました。NPO推進北海道会議は、越智喜代秋さんの意志を受け継ぎ、1999年「NPO越智基金」を設立、2002年12月「北海道NPO越智基金」としてNPO法人格を取得しました。
2002年の法人化以来2024年までに、3億1000万円を北海道のNPOに助成しました。なかでも創設当時からの基金である「越智基金」は、1999年から2024年度まで520件、総額3,350万円を助成してきました。特別枠を加えると、525件、総額3,465万円を助成し、NPOの活動の発展に寄与しています。
より幅広い支援活動へ
2011年3月さらに幅広く市民活動を支援するファンドとして活動を進めるため、「北海道NPOファンド」と名称を改めました。市民(個人・団体)のさまざまな希望に沿った基金を造成します。
2016年 認定NPO法人格取得
2016年に認定NPO法人となり、寄付者の方が税制優遇措置を受けられるようになりました。
代表理事 今野佑一郞(弁護士)
当会代表今野と、全国コミュニティ財団協会会長山田氏の対談の様子
人材募集
情報公開
- 北海道NPOファンド定款
- 事業報告書
- 役員報酬規程
- ガバナンス・コンプライアンス規程
- 休眠預金等活用法事業に関わるハラスメント規程
- リスク管理規程
- 情報公開規程
- 事務局規程
- 文書管理規程
- 監事監査規程
- 経理規程
- 理事職務規程
- 北海道NPOファンド会費規程・北海道NPOファンド入会フォーム
- 人件費水準
- 非営利組織評価センターによる組織評価(2020年6月、2023年8月更新)
北海道NPOファンドが参加・加入している組織
- いぞう寄付の窓口(全国レガシーギフト協会)(正会員)
- 全国コミュニティ財団協会 (正会員)
- 新型コロナウイルス感染症対策活動団体支援協議会(2020年~。構成メンバー)
沿革、メディア掲載、アクセス
北海道NPOファンドの社会的インパクトへの取り組み
北海道NPOファンド及び北のNPO基金の運営体制
北のNPO基金の運営は次の通りです。
北のNPO基金規約
詳しくは、規約の第4条(基金の管理・運営)および第5条(基金の造成)を参照ください。
- 意思決定は北海道NPOファンド理事会が行う
- 基金ごとに任命する外部有識者を含む選定委員会が助成審査を担当する
- 北海道NPOサポートセンターと共同で運営実務を担う
税務アドバイザー: 税理士・公認会計士に依頼しています
相談担当弁護士:弁護士今野佑一郎氏・小野むつみ氏