認定NPO法人北海道NPOファンドは、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の2022年度通常枠公募(第1回)の休眠預金等活用法に基づく資金分配団体に内定しました。事業期間は2023年から2026年までです。事業名は「社会的居場所を核とした働き方と暮らし方の共生の実現~地域コミュニティにおける障がいのあるLGBTQの受容を目指して」です。本事業の連携団体はNPO法人北海道NPOサポートセンター、NPO法人みなと計画です。
※公募受付開始は、5月8日からです。
障がいまたはLGBTQの方の雇用を考えている企業や本人の方向けの相談窓口を開設しました(2025.7.4)
実行団体のみなさまへ
実行団体
にじいろほっかいどう(函館市):社会的居場所を核とした働き方と暮らし方の共生の実現〜地域コミュニティにおける障がいのあるLGBTQの受容を目指して:内定助成額18476410円
特定非営利活動法人北海道レインボー・リソースセンター L-Port (札幌市):望まない孤立に陥りやすいLGBTQ当事者のセーフティネットから、社会参加を望むLGBTQ+当事者のサポートまで/主に障がいのあるLGBTQ+を対象としたワンストップ支援の構築:内定助成額17017541円
特定非営利活動法人地域生活支援ネットワークサロン(釧路市):カミングアウトから自己表現へ 真の社会参加創造事業/共生社会のアバンギャルドと探求する社会変革:内定助成額17398905円
情報公開
公募趣旨、選定委員、選定過程、申請団体などはこちらからご覧ください。
公募要領・個別面談・申請書類
■公募要領 PDF 5/27公募説明会は13:30開始です。13:00となっていたのは間違いですのでお詫びして訂正します。5/25。公募要領内の文章表現を一部修正しました。
■個別面談について 希望される方は、希望日時(複数あげてください)、相談内容を添えて、メールinfo@hokkaido-npofund.jp に、お送りください。※各団体につき、面談は1回とさせていただいております。メールによる問い合わせは随時受け付けます。(230527)
■公募説明会動画 YouTube
■事業説明資料 PDF 2023年5月27日公募説明会における本事業資料を公開します。
(様式3) 事業計画書 PDF / EXCEL 別紙参照元SDGsゴール PDF
(様式4) 資金計画書 PDF/ EXCEL 積算の手引き PDF
(様式5) 役員名簿 PDF/ EXCEL (必ずエクセルファイルにパスワードをかけて送信してください)
(様式6) ガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書 PDF/ EXCEL
※ ガバナンス・コンプライアンス規程参考資料(JANPIA作成) PDF
(様式7) 自己資金に関する申請書(自己資金に関する特例申請を希望する団体のみご提出ください。) PDF / WORD
(様式9) 事業の詳細説明が成されている資料 ※任意の様式で作成してください。(事業の 3 年間のスケジュール、地域内の事業関係者が理解できるイメージ図や文章、団体が紹介されている新聞記事や団体の PR 等)※作成ツールはワードもしくはパワーポイントとし、A4 サイズ、5ページ以内にて作成すること。
団体情報に関する書類
- 定款
- 登記事項証明書・発行日から3ヶ月以内の現在事項全部証明書
- 事業報告書(過去3年分をご提出ください。設立から3年未満の団体においては、提出可能な期間分について提出ください。)
- 貸借対照表(過去3年分をご提出ください。)
- 損益計算書(活動計算書、正味財産増減計算書、収支計算書等(過去3年分をご提出ください。)
- 監事及び会計監査人による監査報告書(・監査を行っている場合は、過去3年分をご提出ください。行っていない場合は不要です)
- その他の参考資料
※団体パンフレットや広報誌等、参考となる資料があれば提出してください。
※「提出する書類」の欄に提出する書類名を入力してください。
※欄が足りない場合は行を追加してください。
コンソーシアム申請をお考えのみなさま
幹事団体以外の各コンソーシアム構成団体分の以下書類もご提出ください。
ガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書 PDF/ EXCEL
役員名簿 PDF/ EXCEL (必ずエクセルファイルにパスワードをかけて送信してください)
※申請書類チェックリストを事前によくご確認ください。
本助成事業における中長期目標
この事業において私たちは、「障がいのあるLGBTQ当事者が、社会的居場所を通じて、平常時/非常時に左右されず、精神的、経済的な安心感を得られるようになり、それにより、社会的少数者が自らの可能性を追求でき、理解のある職場環境で働き、人と人とのつながりのなかで暮らすことのできる地域社会」を目指します。
この目的のために以下の活動を実施する実行団体を募集します。
本助成事業のロジックモデル
実行団体に求められる活動
1)障がいのあるLGBTQの方が生活や仕事の悩みを相談できる体制をつくり、事業開始後おおむね1年以内に相談窓口を開設する
2)事業期間終了までに、障がいのあるLGBTQの方が通いやすい恒常的な居場所を整備する。具体的には
・物理的居場所づくりに向けたハードの点検と整備(トイレなどのユニバーサルデザイン化)
・物理的居場所でのLGBTQの受入れに向けたスタッフのスキルアップ研修
の実施
3)障がいのあるLGBTQの方が安心して働ける職場を見つけることの支援、および職場の悩み相談を受ける活動
4)事業期間内に当事者の視点を活かして、障がいのあるLGBTQの就労に関して企業にコンサルティングをする活動を開始する (人事へのアドバイス、ガイドライン作成、上長への助言など)
5)成果の波及・アドボカシーとして以下の活動
・居場所の広報、一般の方が居場所に関われる工夫
・事業成果を取りまとめ行政を含む関係各所へ報告・周知・提言をすること
・他の多種多様な居場所事業との経験の共有
原則としてこれら5つの活動すべてに取り組む団体を助成の対象とします。
本事業の対象となる方
直接対象者
・LGBTQの当事者か、または、ご自身の性に違和感、迷いがある方で、診断の有無にかかわらず、障がいのある可能性のある方(支援者など第3者からみて障がいがありそうな方も含まれます)
間接対象者
・就労年代以外の上記の方やご家族、アライ(LGBTQの支援者)など
提出先・提出方法
すべてメール添付にてご提出ください。登記簿等はスキャンしてデータをお送りください。
認定NPO法人北海道NPOファンド
〒064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園201号室
メール info@hokkaido-npofund.jp
4/29、5/27、自分のまちでのLGBTQ+の暮らしを考える -なにかしたい/している人や団体が出会うマッシュアップイベント【オンライン】開催
1回目:4月29日(土)13時30分~15時30分
・現状や取組事例についての話題提供 講師;永易至文氏(NPO法パープルハンズ事務局長)
・参加者同士で思うままに対話する場
2回目:5月27日(土)13時30分~15時30分
・今春スタートの助成金プロジェクト(裏面)への参加をしてみたい人や団体のマッシュアップミーティング
・思いついたアイデアについての意見交換 など
■マッシュアップイベント申し込みフォーム
主催/お問合せ 認定NPO法人北海道NPOファンド
〒064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園201号室
メール info@hokkaido-npofund.jp
北海道NPOファンドの休眠預金等活用法事業
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