北のNPO基金は3つの部門から成ります。寄付をお考えの方、助成を受けたい方、お気軽にお問合せください。
市民活動支援基金は、北海道内で活動するNPO等市民活動団体の事業資金調達をサポートすることを目的としています。プロジェクト基金が事業ごとに寄付を募るのに対して、市民活動支援基金は基金全体としてご支援を募り、NPO・ボランティア団体などに助成交付します(なおこの基金は、北海道NPOファンドが運営する「越智基金」と協働で北海道の市民活動団体の支援を行います)。越智基金・市民活動支援基金助成実績一覧
こども基金は、平成29年独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興基金の助成事業の一環として造成されました。子どもの育ちを地域で支えあう社会を目指し、活動している団体を支援します。
被災地支援に際して当会理事会により造成された「いぶり基金」などの基金は、寄付を募り、助成団体を公募する一般助成基金です。このほか、市民・企業からの寄付によって造成される冠基金として造成される被災地支援目的の基金があり、様々な視点、観点による被災地支援をお手伝いします(※下記の冠基金をご参照ください)。
事業プロジェクトを公募、申請団体と北海道NPOファンドが協力して資金を集めます。まちのプロジェクト基金。
遺贈や寄付、特定目的の基金造成に対応します。冠基金の造成は、20万円以上のご寄付からとさせていただいております。20万円未満のご寄付につきましては、団体指定寄付または、市民活動支援基金への寄付をご案内させていただいております。 冠基金一覧
お申込み→ご意向の確認→造成を希望する基金の概要についてご確認→選定委員会の審査→公募または特定団体からの必要書類の提出→選定委員会の審査→寄付額の10%(※条件により25%まで設定させていただくことがあります)を差し引いて助成額を決定し送金。 (税制優遇措置を受けるには当法人発行の領収書が必要です。)
お申込み/ご入金→ご意向の確認→寄付先への連絡・団体基礎資料の提出依頼→選定委員会における審査→寄付額のおよそ10%を差し引いて寄付先へご送金。
(税制優遇措置を受けるには当法人発行の領収書が必要です。)基金の仕組み
クレジットカード、銀行振り込み、法人事務所への持参による寄付が可能です。
基金自体への寄付になります。寄付先の選定は、北海道NPOファンドが行います。
個人の方は、1万円の寄付につき最大3200円の税額控除が受けられます。
当法人の発行する領収書を保管して確定申告をしてください。
以下の条件を満たす団体が申請できます。支援先団体の選定は以下の各号に基づき、理事会で決定します。