事業趣旨
認定NPO法人北海道NPOファンド(代表理事・今野佑一郎)は、株式会社らっく(代表取締役・富田訓)とコンソーシアム体制をつくり、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の2024年度物価高騰及び子育て対応支援枠(第3次)の休眠預金等活用法に基づく資金分配団体に内定しました。事業期間は2025年2月から2026年3月までです。事業名は「親サポ×就労プロジェクト:子どもと親のサステナブルサポート~不登校児の親の孤立・孤独を防ぐ持続可能な就労サポート~」です。
コンソーシアム名称:認定NPO法人北海道NPOファンド&株式会社らっく
選定過程
・公募 2025年2月21日(金)~3月17日(月)
・公募説明会
第1回 2025年2月26日(水)19時~(オンライン)
第2回 2025年2月27日(木)14時~(オンライン)
・申請書書き方講座 2025年3月5日(水)13時半~(オンライン)
・選定会議 2025年4月3日(木)(オンライン)
選定委員会
選定委員(肩書きはすべて当時のもの)
- 加藤 弘通氏 :北海道大学大学院教育学研究院 准教授
- 高村 さとみ氏:NPO法人北海道フリースクール等ネットワーク 代表
- 太田 明子氏 :太田明子ビジネス工房 代表
選定の流れ
1.書類審査①
・事務局により申請13団体から選定委員による審査にすすむ11団体を選定
・コンソーシアム運営委員会において承認
2.書類審査②
・選定委員により申請書類を事前採点
3.プレゼンテーション審査会(オンライン)
・1団体ずつ、発表5分、質疑応答10分を設け審査
・プレゼンテーションが終了後、選定委員で採点表に基づき再度採点
採択するべき団体を協議
・コンソーシアム運営委員会に推薦する7団体および助成額を決定
4.助成決定
・コンソーシアム運営委員会にて7団体の採択および助成額を決定
選定基準
・ガバナンス・コンプライアンス(満点5点)
・事業の妥当性(満点16点)
・実行可能性(満点7点)
・継続性(満点5点)
・先駆性(革新性)(満点5点)
・波及効果(満点5点)
・連携と対話(満点7点)
合計50点満点
助成額の算定根拠
申請団体提出の事業計画書、資金計画書に基づき算定しています。
採択団体一覧
2025年4月16日認定NPO法人北海道NPOファンド&株式会社らっく運営委員会は、7団体を採択しました。助成総額はおよそ2100万円。実行団体の事業期間は2026年2月末までです。
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NPO法人みなぱ(札幌市)「ともに つながる・ひろがる みなぱ就労プロジェクト事業 」
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株式会社すみか(札幌市) 「支援ネットワーク形成による包括的キャリア支援事業~不登校の子を持つ保護者へのメンタルケア・情報提供・調査研究を柱とする持続可能な支援(まるっとポート)」
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NPO法人あさひかわナースハーモニー(旭川市) 「不登校児の保護者の心理的サポート~保護者ニーズを明らかにして経済的支援へとつなぐ~」
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NPO法人みんなの(砂川市)「地域でつながりあう不登校苦登校の家族支援」
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NPO法人学習支援ルーピス(釧路市)「親子で『学ぶ』、『つながる』そして『広がる』場所づくり」
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NPO法人北見NPOサポートセンター(北見市) 「ハッピーチャレンジ伴走支援事業」
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労働者協同組合フラヌイスコーレ(富良野市) 「不登校の子と親の「自分らしさ」を地域ぐるみで応援する」
申請団体一覧
北海道NPOファンドの休眠預金等活用法事業
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