全国コミュニティ財団協会では、年次大会を開催します。地域の課題に地域の力で取り組むコミュニティ財団のネットワーク組織であり、北海道NPOファンドも正会員として加盟しています。
(ホームページより)
全国コミュニティ財団協会では、2021年にコミュニティ財団の2030年ビジョン「暮らしと共にある自治を支える。」を提案しました。それから、5年が経過した今、改めて、コミュニティ財団が支えている「自治」とは何かを皆様とディスカッションする機会を持ちたいと考えています。
特に、コミュニティ財団が持つ市民による相互扶助の金融としての役割から、新たに、「自治」と地域の「セーフティネット」という観点から捉え直していきたいと思います。
今回の年次大会では、この全体テーマに対して、「コミュニティ・リーダーシップ」「災害支援」「公益信託」の3つから考える機会を持った上で、改めて市民コミュニティ財団とは何か、を問うていきます。
申し込みはこちらから https://cfj-annual-conference2026.peatix.com
■日 時:2026年3月3日(火)10:00~17:30
■場 所:全国町村会館 ホールA(東京都千代田区永田町1丁目11-35)
https://www.zck.or.jp/kaikan/access/
■参加費:無料(※ただし、会場内での昼食を希望される方は有料チケット(1,400円)をご購入ください)
■定 員:50名
【セッション1】地域の声を聞き、最適な案件形成を実現するコミュニティリーダーシップを考える
[登壇者: CFJ田口由紀絵、公益財団法人長野県みらい基金・高橋潤氏、公益財団法人みらいファンド沖縄・平良斗星氏、公益財団法人地域創造基金さなぶり・鈴木祐司氏]
【ランチタイムセッション】災害支援のサブシステム構築を語る
[登壇者: CFJ高山大祐、NPO法人ETIC. シニアコーディネーター / Co-Founder 山内 幸治氏、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 事務局長 明城徹也氏、一般社団法人佐賀災害支援プラットフォーム 共同代表・山田健一郎氏]
【セッション2】想いを活かす、新たな公益信託制度によるコミュニティ財団の可能性
[登壇者: CFJ宝楽陸寛、内閣府 公益法人行政担当室 次長・大野 卓 氏、他]
【セッション3①】改めて市民コミュニティ財団とは?
[登壇者: CFJ久保友美、公益財団法人東近江三方よし基金・山口美知子氏、公益財団法人みらいファンド沖縄・小阪亘氏、一般財団法人かごしま島嶼ファンド・山下賢太氏]
【セッション3②】ふりかえりバズセッション
北のNPO基金の概要~寄付で市民活動を応援したり、基金をつくって助成を行うことができます。
北海道NPOファンドのNPO助成は、みなさまからの寄付を原資にしています。また20万円以上のご寄付で、ご自身のお考えを活かした基金を設立して助成事業を行うことができます。お気軽にお問合せください。
ご協力をお願いします
Yahoo!ネット募金からのご寄付が可能です
(PayPayは1円から、クレジットカードは100円から、Vポイントは1ポイントから寄付できます)



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